同棲中の彼氏と年末ベランダ流し蕎麦。

大晦日には年越し蕎麦。皆さんは大晦日には暖かい蕎麦を家のリビングで食べると思います。しかし、私は違います。私は大晦日には朝から蕎麦を打ちます。(昨年もやりました。昨年はそば粉を混ぜる所から始めました。)自ら打った蕎麦は好みの太さ厚さに整えることができます。
そして、私は茹でられた蕎麦を自宅マンションの奥行き1メートル程度あるベランダに設置された蕎麦流し(そうめん流し)の上を流れます。もちろん水はホースを利用し台所から引いてきます。(昨年はミスって台所水浸しになりました。)私が朝から蕎麦を打ち、茹で、水と共に流す。そして彼氏がそれを食べる。その繰り返しを真冬、雪が降りしきる札幌の大晦日にやろうと考えています。もちろん、蕎麦以外にもおでんのコンニャクや蕎麦湯も揃える予定なので風邪は引かないと思います。今年の冬は寒冷前線や低気圧が昨年よりも発達しているため、より冷え込むことが予想されます。二人で歯をカタカタ鳴らしながらアホな年越しの思い出を作ります。
【北海道|20代|女|事務職】