岩手県の舵取りを任された、上田東一さんと藤原淳さんについて

さて、コロナの終息する気配が見えない状況ですが、皆さまいかがおすごしでしょうか。読売新聞の報道によりますと、2022年1月23日には各地で、地方選挙がありました。どのような人が当選したか岩手県の花巻市、二戸市について調べました。岩手県花巻市では、現職の上田東一さんが3選を果たしています。花巻市とは、郷土料理・わんこそばの全日本大会が行われている地域として有名です。花巻12湯として温泉地としても見どころがある地域です。上田さんは、1957年4月8日に花巻市で生まれ、1977年3月、東京大学法学部を卒業されています。三井物産で働いた経験がある人です。2005年岩手県花巻市に戻り、廃棄物処理会社の代表取締役になっています。上田さんには、歴史のある地元の活性化に向けて、頑張って欲しいです。同じく岩手県二戸市では、現職の藤原淳さんが、3選を果たしています。二戸市も、金田一温泉や、折爪馬仙峡県立自然公園等豊かな自然環境に恵まれた地域です。藤原淳さんは、1952年5月16日に岩手県二戸市出身で、1975年3月駒澤大学を卒業後、二戸市役所職員となっています。2014年からは、岩手県二戸市長となっています。藤原さんは、市職員として、産業の振興や、総合政策等を判断してきた人です。岩手県のこれらの地域は、観光の面でも非常に魅力的な街だと思うので、頑張ってほしいです。
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