転職なら離職率が低い施設を探す

次に挙げるポイントは、離職率が低い施設を探すという事です。
現在就業している方が、結婚・出産などをきっかけに仕事を続けることが難しいと判断したり、病気などが原因で仕事が続けられなくなった結果、退職を選択する事は当然存在します。
そのため、永遠に離職率が0%という事は不可能です。しかし、明らかに離職者が多い施設の場合、従業員が施設に対して何かしらの不満を持っている事が多く、その施設には問題がある可能性が高いと考えられます。
もし、その施設に就職したとしても良い待遇を受けられる可能性は低く、すぐに離職してしまう可能性が高いと言えます。
介護職の離職率は他の業種より高いと言われているため、高い離職率というのがどの程度の数値か分からないという人もいる事でしょう。
公益財団法人介護労働安定センターが実施した「平成30年度介護労働実態調査」によると、介護職の離職率は15.4%という結果が出ています。
この数値を一つの目安とし、その離職率を下回っている施設であれば、辞める人間が少なく、施設の待遇に満足している人が比較的多い施設であると考えられます。
現在は離職率を公表している施設も増えてきており、インターネットを活用する事で、離職率が分かる事も多いです。
就職を検討している施設がある方は、その施設の離職率を確認しておく事をおすすめします。
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